その後どうなった?

同僚の浮気相手は新入社員

同僚は28歳男性で既婚者。浮気相手は同じ会社の新卒の新入社員でした。
浮気をした時の状況としては、同僚の奥さんが妊娠5ヶ月の時でした。出来ちゃった結婚だった為、結婚期間=妊娠期間でした。
つまり、結婚5ヶ月の新婚です。

 

同僚の人柄としては、典型的な女たらしでした。自分が気に入った相手には分かり易い程、対応の仕方が違いました。想像の通り、今回浮気をした後輩もお気に入りでした。
自分が気に入った女性に対しては誠実に接する為、同僚はモテるタイプだと思います。

 

また、同僚はビジネスマンとしても優秀でした。若くして役職も付いており、新入社員からすれば、頼れる先輩で憧れを抱いても不思議ではありませんでした。
浮気に至った経緯も在り来たりでした。後輩社員が仕事でミスをしてしまった際に、同僚が一緒に取引先まで行き、一緒に謝罪をしに行きました。結果的には許してもらえただけでなく、大型案件の受注に繋がりました。

 

それ以降はあっという間でした。後輩社員と同僚の距離は一気に縮まりました。業務終わりに一緒に飲みに行くようになり、休日に遊びに行くようになりました。ちなみに後輩社員は同僚が既婚者である事は知っていましたが、奥さんとは上手くいっておらず、離婚も考えていると言われ、素直に信じていたようです。その為、身体の関係も何回もあったようです。

 

発覚したのは簡単でした

同僚が休日に出張が入ったと嘘を付き、後輩と海外旅行に行った事が発覚した為です。同僚の帰りが遅くなる事が増え、休日も出掛ける事が多くなり、奥さんも勘ぐっていたようです。
実際に会社に電話を掛けて、出張では無い事を確認したそうです。

 

恐ろしかったのはその後でした。同僚が家に帰っても奥さんは出張から帰った体で迎えたそうです。そして、同僚は浮気がバレていないと普段通りに出社しました。
そして、昼休みに会社へFAXが流れました。内容はもちろん、同僚の浮気に関してです。休日に出張と偽り、海外旅行に行った事、妊娠している嫁がいる事など事実関係を全て記載していたのです。
また、夫の携帯から浮気旅行をした際の写真を自分の携帯に送り、FAXに画像を添付していました。寝ている時に夫の指で指紋認証を解除し、簡単に画像データを抜き取り、証拠を掴んだようです。

 

その後はまさに地獄の始まりでした

嫁は既に弁護士を雇っており、同僚と後輩社員の2人に慰謝料の請求。
後輩社員は妊娠している事を隠し、夫婦関係が上手く言っていないと言われ、再婚する気があるという事で付き合ったと会社の人事に報告。

 

結果的に慰謝料の全額を同僚が払い、地方に左遷、離婚に伴い慰謝料、子どもが20歳になるまでの養育費の支払いが確定しました。
現在は3年の月日が経ちますが、同僚は地方から帰ってくる話は一向にありません。給料の半分以上を毎月元嫁に支払う為、生活はギリギリで貯金は一切無くなったそうです。

 

 

※奥さんが会社へFAXを送ったのは、やり過ぎです。というのも、浮気相手も同じ会社の後輩です。刑法230条の「名誉毀損」に当たります。
3年以下の懲役若しくは禁錮または50万円以下の罰金がかせられますし、民事上でも損害賠償請求される可能性があります。この時点ではまだ奥さんは弁護士を雇っていなかったのか、弁護士の言うことを聞かずに独断で行動したかのどちらかでしょう。
いずれにせよ、この件が浮気の慰謝料の額に影響したと考えられます。
また、旦那さんが新人の女性を騙したとも受け取れます。状況によっては、相手女性からは慰謝料を取れないでしょう。旦那さんが慰謝料の全額を支払ったというのも、そのあたりが関係でしょう。

関連ページ

営業部の男性社員が派遣の女性と浮気をしていました
会社で、男性が若い女性に手を出すのはよくあるパターンのひとつです。2年間は浮気を隠せたようですが、それでも探偵を雇われたら証拠をつかまれてしまいます。
交通事故で社内の浮気が露見した悲しい話
浮気相手とのドライブデート中に事故に遭ってしまったという悲惨な話です。※ちょっと閲覧注意です。
キャリアウーマンの奥さんが浮気、そして離婚へ
社内恋愛が結婚のきっかけとして多いように、浮気や不倫も同僚とというのはやはり多いようです。一緒に働くと、その人の良い面が見えるからでしょう。
浮気相手と3泊で海外旅行。アリバイ工作に失敗した親友。
学生の頃から浮気を繰り返したいた親友は、結婚してもおとなしくなることはありませんでした。海外へ不倫旅行へ行ったときに、旦那さんにバレてしまいました。
祖父の浮気→離婚→浮気→離婚…からの人生。
交流の無かった祖父は、浮気をして祖母と離婚していました。大人になってから会いましたが、ただのお年寄りのおじいさんとしか思えませんでした。